子供の家庭学習でイライラするのは不眠症のせいかもよ?

上のこどもが1才の時に幼児教育を始めたものの、イライラと不眠症がひどくて3年で挫折 (=_=) その後、不眠症対策をして偏差値68の中学受験をスムーズにクリア!現在は下の子どもの中学受験をのんびりサポート中です!

子供の勉強に不可欠な「集中力」のホントのこと

子供の勉強でも大人の仕事でも「集中力」が大切と言われています。

 

私は集中力がなく、何をしていても気が散ってしまうので、1つのことに集中できる人がうらやましい限りです。

 

子どもの集中力が高いと褒めていただきました

 

先日子供の塾で個人面談がありました。

 

★ 国語と社会は驚くほど伸びているので、このままの調子で大丈夫です

★ 算数と理科は、ちょっと心配な部分があるので強化していきましょう

 

定番通り勉強に関するご指摘もしていただきましたが、学習態度について1つ褒めていただきました。

 

★ 集中力がかなり高くて、小学6年生でこれだけ集中できる子供はあまりいませんよ!

 

おぉ!

これは嬉しい!!

 

とか言いつつ、うちの子は集中力が高いって、知ってました (^^)/

なぜなら、子どもが生まれつき持っている集中力を壊さないように育ててきたからです。

 

でも、たくさんの子供を見ている塾の先生に改めてそう言っていただいたことで、私の考えていたことが「独りよがり」や「親の欲目」でないことがわかって、とても嬉しかったのです。

 

集中力はすべてのこどもが生まれつき持っている

 

今ではすっかり集中できない大人になり果てている私ですが、小学生の頃は電車で本を読んでいて集中し過ぎて乗り過ごした、なんて記憶もあります。

 

子供の頃の私が特に集中力が高かったというわけではなく、その後自分の子供たちや友人の子供たちを見ていても、小学校低学年ぐらいまでの子供たちはみんな集中力がものすごく高いです。

 

でも私はいつ頃からか集中できないようになっていきました。

なぜならその方が安全だからです。

 

自分のことに集中していたら、いつ母に怒られるかわからなかったので、家の中では自分の部屋にいる時も、息を詰めて常に母の気配を気にしていました。

 

そこで

 

①どの子も小さな頃は集中力が高い

②怒られると、目の前のことに集中できなくなる

 

この2つのことを踏まえてあれこれ考えた結果

 

子どもが集中している時に怒らなければ、

子どもは安心して集中する

 

・・・はずだ!

 

と仮説をたてて、小さな頃から次男を育ててきました。

 

おかげで、すべての子供が生まれつき持っている集中力を、あまり損なうことなく育てることができたようです。

 

こどもの集中力が持続するのは無防備な時

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「全ての疲労は脳が原因3」<仕事編>

 

塾の個人面談があってしばらくしてから「すべての疲労は脳が原因3」<仕事編>という本を読みました。

 

私は脳が疲れてしまうほどビジネスをしてたりしませんが💦

「疲労医学」という初めて聞く言葉につい魅かれてしまいました。

 

この中に、集中力に関する記述があったので、ちょっと引用してみます。

 

子どもの集中力が持続するのは、無防備で無力だからなのです。

(中略)親が近くで守っている時、子供は安心して無防備になれます。周囲への警戒や注意をせずに、自分の興味があることだけに集中力を高めても平気でいられる環境にあるということです。

 

 

親が近くで見守っている時、子供は安心して無防備に・・・?

 

見守ってさえくれれば安心して無防備になれる=集中できるのに、肝心の親が攻撃=怒っては、子供が集中できなくて当たり前ですね💦